【環境技術科】2年次生が最新の建設技術を体験しました🌉
【環境技術科2年生が最新の建設技術を体験しました🌉】
10月5日(月)の3・4校時に環境技術科2年生が
「最新の建設技術を体験する授業」に参加しました!
国道7号 遊佐象潟道路で実際に活用されている技術について、
専門の方々から直接教えていただきました。
📍 授業の内容
① 遊佐象潟道路の事業概要
② 動画「鉄の橋ができるまで」
③ 鉄の橋の講義(クイズにも挑戦🎯)
④ BIM/CIMとMR技術の体験
⑤ 若手技術者の皆さんからのメッセージ
⑥ 生徒の感想発表
3Dデータで部材が干渉しないかを事前に確認するBIM/CIMや、
タブレットを使ったMR体験では、
教科書だけでは分からない「現場の最新技術」に
みんな夢中になっていました📱
先輩技術者の皆さんの話を聞いて、
自分の進路や将来の仕事を考えるきっかけにもなったようです。
【生徒の感想】
「今回の企業講話の内容を聞いて、工業系の中の「橋」の作り方について深く学びました。 KAWADA工業さんの橋の作る過程にBIM/CIMというものを使っていることがわかった。それは今までのCAD(2D)とは違い3Dモデルを使い視覚的にも理解しやすく、説明などにも役立つもので、実際に橋の作りがわかりやすかった。最後に社員の方からの県外就職をした理由として色々な場所に行ってみたいという、仕事絡みの理由だけで選んでいない人もいることがわかり、自分も県外就職を考えているので参考にしようと思った。」
「橋に関してなにも知識がなく全然触れてこなかったのですが山形の橋の歴史や橋の内部を初めて知れたし、今自分たちも学んでいるCADを応用し3Dモデルで橋の内部を実際に見ることができとても興味を持つことが出来ました。会社のことだけでなく社会に出るうえで何が大切か県外就職のモチベーションや楽しみ、世界が広がっていくという体験も聞かせていただきました。お忙しい中講話の時間を取っていただき本当にありがとうございました。」
お忙しい中、授業のためにご準備・ご協力くださった
川田工業株式会社の皆さま、
国土交通省 東北地方整備局 酒田河川国道事務所の皆さま、
本当にありがとうございました🙏

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